切り絵を制作しているMyu-aです。
今回は、「作った作品どうやって収納してるの?」
と聞かれたので収納について参考までに紹介していこうかなと思います。
そもそも切り絵って作るのが楽しくてどんどん枚数が増えていくのに、絵具や色鉛筆で真四角の画用紙に描くのと違って、いろんな形が出来上がるから机の上に山積みにに置いておくと角がくしゃくしゃ、重ねておいて置いたらほかの絵と絡まっちゃってとるの大変。

そんなちょっとしたイライラをなくすために初心者さんでもすぐに真似できるように、使っているグッズや工夫も交えて書いてみました。
.切り絵の保管で気を付けていること
切り絵はとにかく紙が命。
ちょっとした湿気や摩擦ですぐに波打ったり、色が変わったりしてしまいます。
なのでとにかく「平らに、清潔に、光を避ける」ようにしています。
保管前には作品の表面を軽く払ってホコリを落とし、完全に乾いた状態でしまいます。
(意外と手の油分が後でシミになったりします。)
.私の定番クリアファイル
最初のうちは普通のA4サイズのクリアファイルを使っていました。作品を一枚ずつA4サイズのコピー用紙に挟んで収納していました。作品の形はいろいろでもA4コピー用紙に挟んでしまえば作品同士が絡むことはありませんし、クリアファイルに入れてしまえば何枚も収納することが出来ます。

最近では、一作品ずつみられるようにポケットファイルに(バインダーなど)に切り替えました。
白いコピー用紙をかませば、作品を見返せてちょっとした作品集みたいになって、ページをめくるたび嬉しい気持ちになります。

.見せる収納
特に気に入った作品は、しまい込まずに額に入れて飾っています。
今は100円ショップにお手頃な額縁がそろっているので手軽に飾れて十分ですし、
紫外線カットのアクリル板が付いたタイプを選ぶと色褪せも防止できます。
季節ごとに飾る作品を入れ替えられるのも楽しみの一つです。
もう一つはラミネート加工をするというもの。
これも100円均一で手張りできるものが売ってて使いやすいですし、小さな作品ならラミネート加工して穴を開けてひもを通せばキーホルダーみたいにすることもできます。
.長期保管
しばらく飾らないものはトレーシングペーパーを間に挟んでまとめて保管しています。
湿気が気になる場合は乾燥剤もおすすめ。
作品にあったボックスにひとまとめにしておくと便利です。
.まとめ
切り絵は楽しければ楽しいほど集中して、気が付けば作品がいっぱい出来上がってしまい、収納のことなんて後回しになってしまいます。
でも、どう残すかで、後々見返したときに誇らしい気持ちになるのではないでしょうか。
収納を整えると、次の作品作りへのモチベーションも上がるでしょう。
これからも自分なりの「切り絵のある暮らし」を少しずつ整えていければと思います。
あとがき…
もしあなたも「切り絵の収納どうしよう・・・」と悩んでいたら、まずはクリアファイルひとつから始めてみまてください。小さな工夫が作品を大切にする第一歩になりますよ。




















.切り絵の保管で気を付けていること
.私の定番クリアファイル
.見せる収納
.長期保管
.まとめ